認知症の初期症状と接し方の注意点

知っておきたい認知症

認知症の初期症状と接し方の注意点

認知症の初期症状は、同じことを何度も言ったり、物をどこに置いたのか分からなくなる、判断力が衰える、時間や場所が分からなくなる、意欲がなくなったり人柄が変わるなどがあります。
接し方としては、まずおかしいと思ったら、すぐに病院に行くことが大事です。
なぜなら、早めの受診で初期症状が出ているうちに治療を受けることで、進行を遅らせたり、治る認知症もあるからです。
似たような症状の他の病気の可能性もあるので、病院に行くことで診断をしてもらうことは重要です。
また、診断をしてもらうことで、適切な介護や治療をうけることができるので、家族にとっても本人にとっても今後を考えるきっかけとなります。 診断後、家族も本人も認知症になったという現実を受け入れられない、接し方に戸惑うといったことがありますが、できないことが増えても決して本人を怒ったり責めたりしてはいけません。
まだ出来ることをやらせたりすることで本人のリハビリにもなりますし、本人の自主性を大事にすることは少しずつ今の状態を受け入れることに繋がっていきます。

認知症と言う病気はどのようなものか

高齢化社会が進んできて高齢者にとってはなかなか住みにくい世の中になっていると思われます。
その中でも認知症と言う病気にかかると介護保険の利用などによって生活を組み立てて行かなくてはならなくなったりかなり不自由な状況になって来ると思われます。
認知症はアルツハイマー型、レビー小体型など脳の病気によって発症するものと脳梗塞、脳出血によって脳の細胞が破壊されて起こるもの、いわゆるアルツハイマー型と脳血管性というものに分かれます。
アルツハイマー型など病気によって発症するものはまだ原因のはっきりわかっておらず、それを予防すると言うことも難しい状態です。
それに対して脳血管性のものは脳梗塞や脳内出血などが起こらなければならないのでそれを予防することが病気の予防になると言うことになります。
と言うことはいわゆる生活習慣病などの状態にならないようにすることが大事であり、そのためには食事や運動をすることなどが必要となってきます。
しかし、アルツハイマー病などと違って原因がはっきりしているので予防することも難しくはありません。
大変な状況になる前にしっかり予防していただきたいと思います。
また、アルツハイマー型についても医学の進歩により少しずつ原因となるものも見つけられてきており、原因がわかれば予防や改善も出来るようになることからあまり長くない時期にアルツハイマー型もなんとかなっていくようになるかもしれません。
そのような形になるまで病気を持っている方を温かい目で見ていただきたいと思います。

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最終更新日:2016/11/7


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