認知症の初期症状で眠気が起きる

知っておきたい認知症

認知症の初期症状で眠気が起きる

認知症とはこれまで正常に動いていた脳が何らかの理由によってその脳の働きが低下したり、脳の細胞が死んだりして起こる障害で、記憶喪失、物忘れ、混乱、行動が不自然になるなどのさまざまな症状が起こります。
認知症の場合にはできるだけ早く発見して適切なケアをすることが大切になってきます。
認知症の原因となる病気として最も多いのはアルツハイマー型認知症で、神経細胞自体に原因があるとされています。次に多いのは脳血管性で、脳卒中によって血液がまわらなくなって神経細胞に障害が現れるものです。
初期症状としては同じことを何回も言ったり質問したり、忘れ物など記憶力の低下の症状がみられたり、睡眠が浅く昼間に強い眠気が起きることがあります。
若年性アルツハイマー型認知症の場合には初期症状としてさまざまな睡眠問題が見られるようになり、昼夜の不規則な睡眠や覚醒のリズムになってしまい連続して眠ることができなくなってしまうこともあります。
日中強い眠気が起こることが多くなったり、物忘れが頻繁に起こるようなときには一度診察を受けてみるのが良いでしょう。

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2017/5/2 更新


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