認知症の症状はお金の心配

知っておきたい認知症

認知症の症状はお金の心配

家族が認知症になった場合、症状のひとつに「お金」の心配が出てきます。
認知症になると記憶の障害が起きてしまうため財布や通帳の保管場所を忘れてしまうということが多く症状としてあげられています。
自分ではお金の管理ができない状況になってしまうだけでなく、認知症は被害妄想や感情のコントロールがうまくできなくなる人も多いため「盗まれた」という感覚になってしまうこともあります。
その「盗まれた」という感情が家族の誰かを疑ってしまったり、警察沙汰になってしまうことも多々あるため、お金の管理の仕方には注意をしなければなりません。
また疑われた家族はショックも大きく辛いものですが、認知症の症状のひとつだと受け止め、気持ちの切り替えも介護者にとって重要となってきます。
妄想による症状だけでなく、認知症になると記憶障害が徐々に進んでいってしまうため、初期症状の段階でお金の管理方法を家族で考えることも必要です。
家族が認知症になることは辛いことですが、症状が進んでしまってからでは家族でもわからない事が増えてしまうので、早めに銀行口座や暗証番号、実印といったものなども把握しておく必要もでてくるでしょう。

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Last update:2017/4/13


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